患者さんに信頼される理学療法士になるために!おすすめの勉強方法3選!

医療・健康

こんにちは、ぷー吉です。

私は、日々の知識・経験を活かし理学療法士の医療・健康に関するブログを書いています。

興味のある人は、ぷー吉ブログを読んでみてください。

今回は、【理学療法士として患者さんに信頼されるためのおすすめ勉強方法】を紹介します。

理学療法士としての責任

突然ですが、みなさまは理学療法士として患者さんに信頼されているでしょうか?

自信を持って「信頼されている」と言える人は少ないと思います。

当然、私も自信を持っては言えません。

ただ1人でも多くの患者さんに「この人が担当で良かった」と思ってもらえるように日々勉強をしています。

私は理学療法士として働き始めた頃、仕事のことよりプライベートのことを優先して日々を過ごしていました。

勉強をせず、理学療法士として真摯に向き合ってきませんでした。

しかし月日が経つうちに、それは患者さんのためはもちろんのこと、自分の成長のためにも良くないと実感をしました。

その時から、理学療法士として責任を持って勉強に励み、患者さんのために自分に何ができるのか真摯に考え行動するようになりました。

もし同じような気持ちの人がいれば、この記事を読み進めてもらえたらと思います。

理学療法士のおすすめ勉強方法3選

①悩んでいる患者さんの疾患に対する本を読む

王道ではありますが、やはり本を読むことは大事なことです。

知識がなければ何から考えていけば良いかもわかりません。

悩んでいる・苦労している患者さんの疾患に対する本を読み、疾患の特徴を知ることができれば、自分にどんなサポートができるのか考えるきっかけになると思います。

学生時代の教科書だけでは、臨床に活かせない部分もたくさんあります。

疾患に対する専門の本から学ぶことをおすすめします。

私は最近、透析療法に関する勉強をしています。

ちなみに透析に関するおすすめの本がこちらです。

勉強したい分野の基礎から学ぶことで、患者さんに向き合う第一歩となります。
無駄になることは絶対にありませんので、1冊手に取ってみましょう。

②リハノメで学ぶ

みなさまは、リハノメをご存じでしょうか?

リハノメは療法士のための、どこでも学べるオンラインセミナーサービスです。

臨床に悩む療法士のために、各分野の専門家が知識・技術をオンライン配信にて解説しています。

リハノメの良いところとしては、どこでも学べることです。

例えば、通勤の際に講義を聴いているだけでも勉強になると思います。

セミナーに参加したり、ゆっくり本を読む時間が中々取れない人にはおすすめの勉強方法です。

毎月料金がかかりますが、割引キャンペーンが行われている時期もあります。

一度、試してみてください。

リハノメ公式サイトはこちら

 

③セミナーに参加する

3つめのおすすめ勉強方法は、セミナーに参加することです。

高額な金額や、休日が減ってしまいますが質の高い知識・技術を学ぶことが出来ます。

独学だけでは難しい部分もありますので、参考になる講師やセミナーを調べたり職場の先輩に聞いてみると良いと思います。

まとめ

理学療法士として患者さんに信頼されるおすすめの勉強方法を紹介してきました。

①本を読む

②リハノメで学ぶ

③セミナーに参加する

どれか自分に合う方法、ペースでも全然大丈夫です。

何か1つでも学べたり行動できることで、成長への第一歩となります。

ぜひ、困っている患者さんのために一緒に日々勉強していきましょう。